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Ambassador2020.01.28 UP

【バッキー】オフィスユニフォームは芸術作品


初めまして。
働く女性応援アンバサダーに就任しました、デザイナー&ファッションコンサルタントのバッキーこと、中村暁子と申します。ファッションのプロとして、みなさまの美しく幸せな毎日に貢献できるような情報をお伝えして参りますので、何卒よろしくお願いします。


服はロボットが縫っている?


まずは、私自身の紹介をさせてください。

25年前に、岡山県のユニフォームメーカーにデザイナーとして入社し、オフィス、サービス、ワーキングユニフォームの「企業オリジナルデザイン」を手掛けてきました。年商100億企業のデザイン実績は19社。約200社以上のオリジナルユニフォームをご提案し、たくさんの働く女性の方々と共に、動きやすく、美しいユニフォームを生み出してきました。

こういう経歴を書くと、小さな頃からデザイナーになりたくて一生懸命努力した人かと思われますが、アパレルデザインをし始めたのは、就職してから……。学生時代、美術科だった私は「服はロボットが縫っている」と思い込んでいるくらいに、服については無知でした。


一流のデザイナーになりたい


当時、日本でのオフィスユニフォームのシェア率No.1だった会社に入社したものの、服のデザインを考えるなんて、経験したことがありません。見かねた上司が、縫製工場に連れて行ってくれました。

そこで観たのは、老眼鏡をかけた熟練の職人さん達が、ジャケットのひとつひとつのパーツを魔法のような速さでキレイに縫っている姿。1mmもずれていないステッチ、どの角度からみても真っ直ぐなスカートの裾、美しい発色のヨーロッパの素材を使ったベストスカート。

オフィスユニフォームの芸術性と奥深さ、歴史に触れ、「一流のデザイナーになりたい」と密かに心に決めました。


失敗、挫折だらけのスタート


しかし、全くの無知ですから当然うまくいくはずがありません。初めての企業プレゼンで、「こんなのデザインじゃない」と言われ、大きなデザイン画を抱え泣きながら電車で帰りました。

悔しくて、自宅でパターンや素材、カラーの勉強をし始めました。先輩や先生にまとわりついて、わからないことを質問し続けました。そして、やっと入社3年目にオフィスユニフォームのデザインを任されるようになれたのです。

現在は、ファッションのプロとして独立起業し、壁にぶつかったり、苦しい時期もありますが、あの時、支えてくださった方々を思い出すと「やる。何がなんでも」と言う気持ちになれます。


感謝。つながり。一期一会。


これは、私がずっと大事にしていることです。

レゼンスタイルでこれから出会うみなさまとも、ぜひ、素敵なつながりを作っていければ本当に嬉しいです♪

オフィスユニフォームは、デザインから縫製、仕上げ、出荷にいたるまでほぼ90%が女性の手によるもの。女性が笑顔で働けるように、家に帰ってなるべく手間がかからないように、いつもキレイでいられるように、考えに考え抜かれた「愛」がつまった洋服です。


女性の笑顔が地球の幸せ


私がファッションのプロとして伝えたいことは、ずっと変わっていません。

それは、多くの女性が直面する結婚、恋愛、人間関係、仕事の悩みを、独自のファッションプログラムで解決したいということ。私自身も、不妊からの軽うつを克服した経験から、一人でも多くの女性が「じぶんらしく輝く未来をクリエイトできる世の中にしたい」と、日々、精力的に活動しています。

みなさまの笑顔が、家庭も、地域社会も、日本も世界も幸せにします。これからも、愛がいっぱいに詰まったオフィスユニフォームで働くみなさまのご健康とご活躍を心から応援しています。

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